FC2ブログ

Category痔にも影響? 慢性的な下痢とは? 1/3

スポンサーサイト

No image

  •  -
  •  -

痔にも影響? 慢性的な下痢とは? ⑪

【薬剤性】■ 治療中の薬剤が原因で、腸の粘膜が傷つき、炎症を起こし、下痢になります。多くの場合、抗生物質を服用していることが原因です。■ 抗生物質は、病気の原因となる菌を殺したり増殖を抑えたりすることで感染症を治療する薬ですが、腸内の善玉菌も同時に殺してしまうため、腸内の環境に影響を与え下痢になるという、副作用があります。抗生物質以外では、抗ガン剤、免疫抑制剤でも起こることがあります。■ 下痢が長引くよ...

  •  -
  •  -

痔にも影響? 慢性的な下痢とは? ⑩

【糖尿病】■ 糖尿病により高血糖状態が続くと、神経に障害が起こります。末梢神経と自律神経に症状が出ます。 末梢神経障害は、主に足のしびれや知覚の鈍りなどですが、内臓の動きを調節している自律神経障害を合併すると、胃腸の動きがおかしくなり、下痢・便秘という消化器症状がでてきます。また、糖尿病患者は腸内環境が乱れやすいともいわれており、容易に下痢・便秘になります。■ 糖尿病は初期の場合、症状はほとんどでま...

  •  -
  •  -

痔にも影響? 慢性的な下痢とは? ⑨

【膵臓疾患】■ 膵臓は膵液という、脂肪を分解する消化液を分泌する臓器です。膵臓に炎症や癌があれば、膵液の分泌が不十分になり、消化不良の脂肪分の多い下痢となります。■ 特に、  体重減少や微熱、腹痛などもみられる場合は、  膵炎や膵癌の可能性が否定できません。  早期に受診することをお勧めします。図:「すい臓がんの基礎知識」http://suizougan.rdy.jp/1-3.htmlから引用■ 京都市、向日市、長岡京市、乙訓郡、亀岡...

  •  -
  •  -

痔にも影響? 慢性的な下痢とは? ⑧

【炎症性腸疾患(潰瘍性大腸炎、クローン病など)】■ 潰瘍性大腸炎は、自身の過剰な免疫反応によって、腸の粘膜が攻撃され炎症を起こし、潰瘍になります。主な症状は血便や粘血便、下痢、腹痛などで、重症になるほど、便に血液が混じり、排便回数も多くなります。■ クローン病口から肛門までの消化管のあらゆる部位に、慢性的な炎症や潰瘍ができます。悪化すると、腸に穴が開くこともあります。腸に炎症や潰瘍ができると、消化・吸...

  •  -
  •  -

痔にも影響? 慢性的な下痢とは? ⑦

【乳糖不耐症】■ 牛乳を飲むとお腹がゴロゴロしたり、下痢になったりする人は、牛乳に含まれる乳糖を分解する酵素が少ないために、乳糖が大腸内に残り、腸内細菌によって発酵、ガスが発生します。そのガスが、腸を刺激し、腸の運動が活発化し、その結果下痢になります。■ 下痢を防ぐ対策としては、基本的には牛乳など乳糖を含むものを摂取しないことしかありません。■ 京都市、向日市、長岡京市、乙訓郡、亀岡市、宇治市、高槻市、...

  •  -
  •  -
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。