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Category痔疾患(いぼ痔、切れ痔、あな痔)と生活習慣  1/2

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痔疾患(いぼ痔、切れ痔、あな痔)と生活習慣 ⑥

【切れ痔】◆ 生活習慣、食習慣の変化が多い若年者、男性より女性に多く発症します。◆ 予防として・栄養バランスのよい食事・食物繊維の多い食事・規則正しい食事・暴飲暴食をしない・適度な運動・十分な睡眠・ストレスをためないなどがあげられます。◆ ストレスで肛門内圧が上昇すると、肛門括約筋の緊張が加わり、肛門痛、肛門狭窄、切れ痔になることもあります。■ 京都市、向日市、長岡京市、乙訓郡、亀岡市、宇治市、八幡市、高...

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痔疾患(いぼ痔、切れ痔、あな痔)と生活習慣 ⑤

【いぼ痔】2◆いぼ痔になるリスクとして以下の生活習慣をあげることができます。・日頃から重いものを取り扱う職業・長時間の立ち仕事・事務職などの長時間の座り仕事・寒冷下での作業・野菜をあまりとらない人・妊娠・出産・睡眠不足◆しかし・たばこ・アルコール・コーヒーなどの嗜好品は、いぼ痔の発症との関係はないといわれています。■ 京都市、向日市、長岡京市、乙訓郡、亀岡市、宇治市、八幡市、高槻市、茨木市、大津市など...

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痔疾患(いぼ痔、切れ痔、あな痔)と生活習慣 ④

【いぼ痔】1◆ いぼ痔は男女共45~65歳に多くみられ、以下のような習慣がある人に多いといわれています。・排便時によくいきむ・長時間トイレで座る・排便回数が減少している・便秘症状がある◆ スムーズに排便ができない場合や便秘気味の場合には、おへそを中心に時計回りに「の」の字を書くように、腹部のマッサージを行ってみるのも効果的です。◆ また、便を押し出す力を維持するためにも、日頃から無理のない範囲で腹筋運動を行...

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痔疾患(いぼ痔、切れ痔、あな痔)と生活習慣 ③

【排便】3◆毎日朝食をしっかりとって、胃・大腸反射が生じたら、決して【便意を我慢してはいけません】。◆ 便意が生じたのに、時間がない、忙しいからという理由で、排便を我慢する習慣を続けていると、朝食をとっているのもかかわらず、便意が徐々になくなり、やはり便秘症になってしまいます。■ 京都市、向日市、長岡京市、乙訓郡、亀岡市、宇治市、八幡市、高槻市、茨木市、大津市などの地域にお住まいで、【ソケイヘルニア・...

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痔疾患(いぼ痔、切れ痔、あな痔)と生活習慣 ②

【排便】2◆ 痔の予防で大切な習慣は、朝の排便です。人は食事をとると、胃から大腸へ食べ物を送る働き、【蠕動(ぜんどう)】がおこります。これは胃・大腸反射といわれていますが、朝の食事のときが、一番活発になります。◆ 朝は仕事や学校で忙しいため、つい朝食をぬいたりしがちですが、そういう習慣を続けていると、胃・大腸反射が徐々に働きにくくなり、便意をもようおす感覚もとぼしくなり、結果的に便秘症になることがあり...

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